病院の医療連携室という仕事

私は現在医療機関の医療連携室というところで働いています。

医療連携室では入院・外来の患者が他の医療機関へ転院する場合や、民間病院からこちらの病院へ紹介されてくる患者の医療情報を把握し、新しく来た病院でも患者の診療がスムーズに行われるように準備をする場所です。

患者の医療情報はその人の病歴や体質などのさまざまな情報が書かれています。

例として、ある患者がこちらの病院から大学病院へ手術のために転院する場合、大学病院側は患者の情報を名前と診断名程度は知っていても、患者が今までどのような薬を飲んでいたのか、現在何かアレルギーを持っていないかなどの詳しい情報はまだわかっていません。

そこで、医療連携室がカルテや検査結果などの詳しい情報を大学病院側に伝え、医師はその情報をもとに手術形式や薬の処方を決めるのです。人一人の命がかかっていますから、決して間違った情報を伝えてはいけません。

そのため、私たちは毎日神経を研ぎ澄ませて患者の情報をチェックしています。

とても神経を使う責任のある仕事ですが、手術が終わり体調が良くなった患者さんがわざわざ報告に来てくださったときなどはこの仕事に就いて良かったと思います。大変ですが、とてもやりがいのある仕事です。

ICUのお医者さんから聞いた話

以前、父がICU(集中治療室)に入院した時、毎日お見舞いに行っている間に、そこの若い先生方から聞いたお話です。

よく、テレビのドラマなどで危篤の患者さんの血圧のモニターが、波から直線にツーっと変わるとご臨終というシーンがありますよね。

ICUにいて長くそういった患者さんを見ていると、ふと、最後の瞬間に、それまで弱々しかった患者さんの状態が、まるで花火がパッと咲いたような、大輪の華が咲いたように、輝く時があるのだそうです。それは、医学的には何の根拠もないのだそうですが、もうひと花咲かせようとしているかのように、急に正常に戻るのだそうです。とても不思議なのですが、そういった方もけっこうおられる...という話を聞いたことがあります。

そして、血圧が危なくなるのは50を切った辺りからとか。例えば、危篤でも心臓が元気な方はいるのですが、それが、上がったり、下がったりして、最後少しづつ下がり、50を切ると、たいていはあと30分くらいでガタっと落ちてご臨終になることが多いのだそうです。

これもやはり医学的には個人差もあって、はっきりしたところは言えないそうですが、あのツーっとなるまでの間に、その患者さんのこれまでの人生を見るような、そんな気持ちになることもあるそうです。

厳しいドクターに感謝

皆さんは、塩分って気にしてますか??

私はカロリーは気にしても、塩分は考えたことがありませんでした!!

味噌汁も味が濃いのが大好きだし、漬物も大好き(笑)!!
とにかく、ご飯がすすむような「塩辛い」食べ物が大好きだったんです!

昨年までは・・・ね。

昨年、久しぶりに健康診断を受けた私。
体の異常は特になかったのですが、、、年齢的にも一度受けておいた方がいいかな?っていう軽い考えで受けました♪

そ・し・た・ら~~!!
先生が厳し~~い顔をして「腎臓の機能が低下してますよっ!塩分の摂りすぎですっ!!」って。

私、かなり動揺(汗)!!

「腎臓って、、、何?」みたいな(苦笑)

知らなかったんですけど、腎臓って一度壊れちゃったらもう二度と元には戻らないそうですね(汗)!!
残りの機能でどうにかするしかない。。。そうで(涙)

私の残りの機能は68%って言われちゃいました。
年齢的に、ここまで低下しているのは珍しいそうで。。。

先生には「塩分の摂りすぎ!」とか、「このままだったら、ダメだよっ!」って厳しいお叱りをうけてかなりブルーになって帰宅。。。

それから、1年!!がんばりましたよ~!!大好きな味噌汁も薄味!しかも野菜中心にして具だけを食べる!!
もちろん、漬物も我慢!!!

そしたら、68%の検査結果が87%に改善されました~~!!!
嬉しい~~!!

かなり先生に厳しいことを言われて、「ひどい!!」って思ったけど、今では感謝の気持ちでいっぱいです♪
しかも誉められたしね(笑)!!

ほら、こんなコメントをいただきました♪

みなさんも、定期的な健康診断と食生活の見直し!始めてみてはいかがですかぁ~~??

卓越した看護師さんの考え方(理念)

病気や怪我の患者さんのお世話をしてくれる看護師さん。
くいっぱぐれがないし、人気ジャンルだからということで、看護師を選ぶ人もいる中で、患者さんのことを思い続けるがために看護師としての職を全うしている人もいらっしゃいます。

ビジネスライクで看護師をするのか、はたまた、人道的な観点から看護師をするのかでは、やっぱり取り組み方がまったく変わってくるのは、だれでも分かるところ。

給料を同じだけもらうのだから、効率良く、ラクしてもらった方がいいと思う人もいますよね?
そういう人は、ビジネスライクな考え方。

給料を同じだけもらうのだから、患者さんにより接し、その人のことをしっかりサポートしていきたい。
そういう人は、人道的な考え方。

どちらもいいところ、悪いところがあるかと思います。立場が違えば、考え方や意見も違いますから。
ただ、実際にお世話してもらう患者さんにとってみれば、人道的な、ホスピタリティあふれる看護師さんの方がず~~っと信頼できるし安心だってできるのは確か。

ホスピタリティのある看護師さんは、病気やけがだけを見るのではなく、その患者さんの生活全体を見て、全般的な支援をと考えているようです。

そこの差が、患者さんにとって気の置けない存在になれるかなれないかの差になってくるのかもしれませんね。

生活を見てあげるということは、退院してからのQOLにまで気を配っている。そういうことになります。

不眠症とパニック障害で精神科に通っています

脳の病気をしてから不眠症になりました。
まったく眠れないのです。

ですから昼間とても体調がすぐれません。

でも行事などあると出かけるのでだんだん出かけるのが怖くなってきました。特に車の運転が怖いのです。心臓がドキドキして呼吸が荒くなります。頭もぼーっとしてきて変な汗が出てきます。そうなると出かけたくなくなり家に引きこもるようになってきました。

そしてある日、一人で近所のスーパーに買い物中に発作がおきました。

呼吸ができなくなりそうな圧迫感と恐怖感。手足は震え立っていられません。めまいがして天井がぐるぐる回っている感じです。

あわてて主人に電話しそのまま病院へ直行しました。それから精神科を受診し不眠症とパニック障害と診断されました。睡眠薬と安定剤を処方していただき今は落ち着いています。

でももう一人で外出するのはやめました。何かあってからでは怖いし、めいわくをかけるのが嫌だからです。早めに精神科に行って良かったです。